導入事例
「ちゃんと教えたい」「ちゃんと教えて欲しい」のニーズに応えることができように。セレクトボットは、業務のコミュニケーションを変えます。
株式会社スカイクレイパー 代表取締役 西牧 大輔さん
Case1
ーーー お忙しい中セレクトボットのインタビューにお答えしていただきありがとうございます。
ーーー CoCo壱番屋のお店に行かせていただきましたが、皆さん元気良く笑顔で対応して下さいました、良い雰囲気ですね。
ココイチでは「いつもニコニコ笑顔で、キビキビと動き、ハキハキと受け答えする」という「ニコ・キビ・ハキ」をモットーに日々実践して営業しています。数ある飲食店からココイチを選んで来店してくださったお客様に対して感謝の気持ちを忘れずに最善を尽くしております。食事をする上で快適な空間を提供し、お客様のご期待にお応えして感動をお届けすることを目標にしています。
ーーー 西牧オーナーはCoCo壱番屋のフランチャイジーとして経営されているのですね。
はい、CoCo壱番屋には独立支援制度(ブルームシステム)というものがありまして、私も独立志望で入社しました。現場で店舗のオペレーション、人材マネジメントや経営ノウハウをみっちり学んでから、平成8年にカレーハウスCoCo壱番屋FC本部とフランチャイズ契約を締結しました。
ーーー 現在では関東圏を中心に26店舗も運営されているんですよね。
はい、おかげさまで現在では26店舗運営させていただき、開業から20周年の節目の年を迎えることができます。
Case2
ーーー 開業20週年おめでとうございます!
ーーー 26店舗というのはかなり多い店舗数だと思うのですが、管理するのに取り組んでいることはありますか?
重要なのは何よりも現場とのコミュニケーションです。
私自身が日々現場を巡回して店長やスタッフとコミュニケーションをとっています。
そこでは指導もしますし、悩みや相談なども聞きます。
また、巡回時の指摘内容をリアルタイムに全店舗で共有するために独自で開発した店舗管理システムなども使用しています。
ーーー 弊社のセレクトボットの導入の経緯を教えてください。
現場の仕事は店長や先輩スタッフが新人スタッフに教えるのですが、やはり営業時間中に全てを教えることは難しく、スタッフがしっかり理解できないことが多いんです。
マニュアルもあるのですが、店舗でマニュアルを読む時間もなく、メールでマニュアルを送るだけだと理解したかどうか確認できません。またマニュアルの文章だけでは分からないことも多いんですよね。
そんな中、簡単にマニュアルを理解してくれて、その上、スタッフの理解度を把握できれば今よりも顧客満足度が高まるだろうなと思った時にセレクトボットに出会いました。
ーーー セレクトボットを使ってみてどうですか?
店長が問題を作成して、スタッフに配信したら理解度、時間、順位が分かります。
誰がいつ取り組んでくれたのか?に対してお礼も伝えられます。
自分たちでクイズを作って理解できるから店舗毎の温度差もわかりますし、誰かが作った既存のクイズだと「やらされ感」がどうしても蔓延してしまいます。
ある時、入社三か月で退職してしまったパートさんに
「なんで続かなかったんですか?」と伺ったら、
「仕事の細かな所まで教えて貰いたかった、特に入社した頃は不安で仕方が無かったです」という言葉が返って来ました。
知識の共有が出来てなかったんですね。
知らない事を、知らないままお客様の前に立つ事は、スタッフもお客様も不安です。
今では細かな事までクイズ形式でLINEで送る事が出来ます。
スタッフからも「空いた時間で簡単にできて、マニュアルも確認できるので便利です!」と言ってくれてます。
ーーー 今後どういった効果を期待しますか?
「ちゃんと教えたい」「ちゃんと教えて欲しい」というニーズに応えてあげることです。
「観て覚える」という教え方が主流だった頃は営業しながらでも新人さんは育ちました。
今は、どれだけちゃんと教えてあげられるか?、どれだけ共有できるか?が必要だと思います。
新人スタッフさんが自信を持って仕事が出来るようになるまでに2ヶ月掛かるとしたら、それをセレクトボットで1ヶ月に短縮できれば彼らにとってもお客様にとっても会社にとっても嬉しい事です。
いずれは、マニュアル的なものだけでなく遊び心を持って、コミュニケーションツールの1つにしていければと思います。
ーーー ありがとうございました!
Case3
株式会社スカイスクレイパー
所在地:群馬県太田市西矢島町575番地-1
業態:カレー
ホームページ:http://sky-scraper.jp/
飲食